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あなたは毎日をどのように過ごしていらっしゃいますか?
仕事に忙しいですか?家事に忙しいですか?子育てに忙しいですか?
大人だけでなく、最近は子どもさんも、忙しい生活を強いられている場合もありますね。
忙しければ忙しいほど、大人だって子どもだって、「ゆっくりくつろぎたい」「のんびりしたい」「リフレッシュしたい」と思うことでしょう。忙しければ忙しいほど、「癒されたい」「家族の絆を深めながら、ゆったり気持ちよく過ごしたい」と思うことでしょう。
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家に居れば、それだけで心が安らぐ家、
身体にも優しく健康でいられる家、
そして、この地震大国では、安心で安全な家、
この環境下、省エネ・エコにも結びつく家、
そんな住まいで暮らしたいものです。
家族だけでなく、時には友人知人も招いて、楽しく気持ちよく時を過ごしたいものです。
無垢の木をふんだんに使い、自然素材をふんだんに使い、極力化学物質の使用を避け、健康を害さない、とにかく家に居るのが気持ちいい住まい。
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間取りは、立地条件を見ながら、そのご家族に相応しく設計し、いるだけで心が和み、身体も落ち着く住まい。そんな住まいを造りたくて、夢職人は家造りに勤しんでおります。
四季がある素晴らしい日本の気候ですが、季節により高温多湿になったり、寒く乾燥が激しくなったりするこの日本の気候風土では、家を造る構造体としては、木造軸組みが相応しいと考えます。そして工法として、外断熱・二重通気を加えます。
無垢の木・自然素材をも合わせることにより、構造体は温度と湿度をほどよく調節できるからです。壁内結露を起こさない、室内結露も極力起こさない家造りがとても大切なのです。(室内結露を起こさないためには、暮らし方にも重要なポイントがあります。結露を見つけた場合には、すぐに拭きましょう。)
壁内結露が起きると、構造体にカビが生えてきたり、木部が腐ったりして、家が長持ちしなくなります。それはやがて、室内側にも湿気やカビとして出てきます。これは、住まう人の健康を害します。おまけに、夏は暑く冬は寒い家になってしまい、冷暖房の効きも悪く、家の中には温度差ができてしまいます。そうなると、夏の暑い時期、冬の寒い時期、家族はのびのびとした暮らしができにくくなり、やはり健康を害します。
二重通気の壁内通気によって、構造体にはいつも空気が触れるようになっていて、骨組みの木が腐ることなく長持ちします。骨組みである構造体が健康であるために、暮らす人が健康であるために、壁内結露を起こさない家造りが大切になるのです。
また、職人仕事ともいえる夢職人の家を造るためには、大工さんやさまざまな職人さんの知恵や経験や技は欠かせない、とても大切なものです。時間はかかりますが、その分、丁寧で確かでしっかりとした住まいとなります。その分、長く住める家となります。
住む人の健康のためだけではなく、造っている人たちの健康のためにも、気持ちのいい家造りが大切だと考えています。
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