外断熱・外張り断熱、無垢の木、自然素材の家づくり 夢職人。東京、多摩。外断熱と自然素材と無垢の木で注文住宅・リフォームを手がけている健康住宅の設計・施工工務店:東村山市
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をかたちに、
     住まいづくり

夢職人の事務所 春のたたずまい

外断熱(外張り断熱)工法
自然素材と無垢の木
一級建築士事務所

注文住宅、設計施工

[ごあいさつと夢職人の家づくり基本概念] [家づくりを始める皆様へ]  
依頼先を当社に決めるまで(契約に至るまでの流れ)]



 ごあいさつ


「きもちのよい家に住みたい」は住む人の思いです。

「きもちのよい家をつくりたい」は私達の思いです。



2つの「きもちのよい」の中身は必ずしも同じではありませんが、

私達は住む人もつくる人もきもちがよいと思える家をつくりたいのです。


そのために、職人では4つの基本概念を掲げています。

  1. 外断熱工法で造る・・・断熱効果が高く、木造軸組み工法と相性が良い

  2. 自然素材…健康に配慮し、なるべく化学物質を持ち込まない素材

  3. 耐震施工…耐震金物、斜め張り工法、構造バランスの良い設計

  4. 設計施工…住宅調書から読み解き、お施主さんに間取り提案

1.外断熱工法で造る

何故?外断熱工法で造るのか? 

私たちの提案する住宅は日本の気候風土にあった軸組み工法を基本にしています。今まで、断熱方法と言えば、繊維系断熱材を壁の中に入れるのが、主流でした。ところが、伝統的な木造軸組み工法は壁の中にいろいろなものが入り込んでいて、壁の内側に繊維系断熱材を正しく充填できないのです。このことは長い間、木造軸組み工法の欠点でした。そこで、考案されたのが外断熱工法です。現在ではかなり有名になりましたが、私たちがこの外断熱工法を取り入れた1992年頃はほとんど知られていませんでした。その暖かさや爽やかさの原理はなかなか理解できなくとも、実際に施工しお住いになったお施主さんがそのことを証明してくれています。HPなどでご確認ください。

2.自然素材

健康建材使用などと住宅メーカーのパンフレットには書いてありますが、

化学物質汚染はほとんど改善されていません。2003年7月にホルムアルデヒド、クロルピリホス規制がありましたが、この二つの化学物質の規制だけだったのです。ほとんど何も変わっていないというのが現状です。特にビニールクロスなどに添加剤として含まれる可塑剤などはまったく規制がありません。また、この可塑剤は無味無臭という化学物質ですから、あまり感じることはありませんが、確実に体の中に取り込まれます。

3.耐震施工

近い将来、大きな地震が予想されます。

地震を恐れるあまり、つまらない箱のような家を作る必要はありませんが、その対策はしっかりとしておくことが必要です。耐震金物などの対策もあたり前のことですが、地震の対策は何と言ってもバランスのよい間取りの設計をすることが肝要です。耐震という考え方の他に、免震、制震という考え方も出てきました。免震を施すには、大変なお金と種種の条件が揃わなければなりませんが、制震という考え方も自身力を軽減する方法の一つです。詳しくは弊社にお尋ねください。

4.設計施工

当社の住宅施工は、お施主さんと作り上げる間取りづくりが基本です。

家づくりは一生一度の大きな事業です。一度でステキな家が出来るように、住宅調書というものを使って、間取りを作り上げていきます。この方法は、住宅専門の設計事務所の方法ですが、私たち工務店でも同じような提案をいたします。工務店がこんな事ができるのは、営業マンが一人もおらず、社員全てが建築士だからなのです。 また、設計した担当者が現場監督も兼ねるということになっているので、食い違いが少なく、より理想の家が出来ると思っています。モノの集まりでなく、知恵と工夫がある、あなただけの家を提案していきます。



私達と一緒に、あなたの家造りを始めませんか?

代表取締役社長   渡辺 篤

メール:web@yumesyokunin.co.jp   TEL:042-393-5888

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 ■ 家づくりをはじめる皆様へ   



このホームページをご覧下さった皆様は、早速家づくりの第一歩を踏み出したことになります。しかし、最近ではほとんどの人が「家を建てるぞ!」「家を買おう!」とご家族で話し合えば、まず頭に浮かぶのは住宅展示場に行ってみるという事ではないでしょうか。

住宅展示場に行けばそのほとんどが実現不可能な家々が建ち並び、「木質系」「鉄骨系」「コンクリート系」「パネル系」などと分類がある事が分かり、きっと驚かれると思います。さらに「木質系」を例に取れば そのなかに「木造軸組」「2×4」「ログハウス」等々の工法がある事を知り、最後には”内断熱”と”外断熱”住宅の断熱の方法によってより細かく分かれて行くことに迷うのです。

『営業マンはいい事ばかりを言うけれど、いったい何が本当なのだろう?』

そしてあなたは自分の造る家を 「営業マンが誠実そうだから」 とか 「自宅に足繁く通ってくれる」 「外観のデザインがいい」 「素敵なキッチンがあった」等という、いろいろな 『家造りの本質』 から大きく外れた世界で何を造るのかを決定し、建築業者に依頼することになるでしょう。しかしそのことが、これからあなたが住宅を造ることによって得るであろう『安全や幸せ』を他人にゆだね、本当の家づくりを放棄してしまっていることに、いつか気付かされることになるのではないでしょうか。

『住宅』は単なる物の集合体ではありません。家族一人々の思いを寄せて造るものだと考えます(私の信念ですが・・・)。しかし家族の考えをどうまとめ、依頼する建築業者にどう伝えれば良いのかで思い悩むことになり、結局建築業者の「企画プラン100選」や「おまかせパック」の一部変更によって自分自身を満足させ、家族を納得させて家づくりをスタートさせてしまうことになります。家づくりは決して安い買い物ではありません。せっかく大金をかけて造る家ですから、もっと思いきり家族のそして自分の想いを家造りに反映させましょう。

弊社ではお客様から建築を依頼された際に、『住宅調書』(より良い家を建てる為のお客様への質問)という冊子に記入していただきます。お客様が何を考え、家に何を望んでいるのかをこの調書そのものや行間を読み取りながら、どんな家を造っていくのか、お客様と一緒に決定していきます。

もしもご縁がなく、弊社での家づくりを断念されることがあったとしても、あなたが書いたこの『住宅調書』は、いわゆる『住宅メーカー』と呼ばれる建築業者には活用できるとは思いませんが、あなたの町の少し理解のある工務店ならばきっとこの『住宅調書』を活用してくれるでしょう。

特に重要なのは最後のページの『家に対するわたしの想い』です。
『住宅調書』をプリントアウトしていただき、家族みんなで書き込んでみて下さい。


あなたの思い描く家が出来上がることを願っています。


家づくりの道しるべ  「住宅調書」  
.doc形式(約86.0KB)
   
クリックしてください。 ↑ 

ワード文書によるA4版11ページの「住宅調書」をご覧になれます。
お手数ではありますが、プリントアウトしていただくと大変見やすいです。

家づくりの道しるべ」もご覧下さい。


お引渡し後、ご挨拶にみえたお施主様と
お施主様宅で家づくり勉強会
新築の相談に見えたお施主様と

 ■ 依頼先を当社に決めるまで…(契約に至るまで)   


家づくりをどこに依頼するのかは、とても重要なことですが、ほとんどの方は初めてのことなので、最終的にどこに依頼してよいのかわからないことが多いようです。

決め手となるものには、・工事費、・施工業者との相性、・ポリシー、・素敵な提案、・信頼性や安心、・規模の大きさ、・手づくりの家、・いろいろな対策や取り組み(安全、化学物質、地震、健康増進、省エネ、環境(エコ))、・豊富な知識など、ここには書ききれないほどたくさんの要因があり、それらをもとにして依頼先を判断、決定すると思います。

依頼先決定までには、弊社とだけでなく、ともすると、他社さんとも打ち合わせを重ねることがあると思いますが、当社では、仮契約や申込金という制度はありません。

以下に、当社で契約に至るまでの通常の簡単な流れを書いておきます。


1.当社に訪問し、いろいろとご相談下さい。現場などもご覧下さい。

2.納得いくまで、構造見学会や完成見学会にご参加ください。

3.その後、およその方針が決まりましたら、既にお客様にご記入いただいている住宅調書と、敷地図を元にした現地調査により、計画提案を致します。(他社さんと競合している場合でも、計画提案はさせていただきます。)

4.当社の計画提案で、当社へのおよその「お客様の依頼意思」が固まりましたら、細部にわたる打ち合わせと、概算見積書の作成へと進みます。

※概算見積書や計画提案などを提示した後でも、当社への依頼意思が固まらない場合には、ご縁が無かったこととして、それ以降の作業は致しません。ご提案したプランの返却や、それまでの打ち合わせをした作業としての金銭の授受はありません。

5.依頼意思が固まった後、さらに打ち合わせを重ねてプランが確定しましたら、実施施工図面の作成に入ります。この時点で衛生設備(キッチン、バス、トイレ)などを確定します。

6.多くの打ち合わせを重ねて図面を作成しましたら、建築確認申請をします。申請は図面作成作業中に行われることもあります。建築確認申請が受理され許可が下りましたら、お客様と当社間で建築請負契約を締結します。
契約の方法は、次の2通りが通例です。
■1.契約時1/3、上棟時1/3、完成時1/3 または、
■2.契約時20%、上棟時30%、木工事完了時30%、完成時20% です。


この後の家造りの流れは、「夢職人の仕事 完成までの仕事の流れ」をご覧下さい。

(この中の打ち合わせ編は、こちらに書いたものとかぶっている内容もあります。)


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