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をかたちに、
     住まいづくり

夢職人の事務所 春のたたずまい

外断熱(外張り断熱)工法
自然素材と無垢の木
一級建築士事務所

注文住宅、設計施工

  お客様からお便りをいただきました。


お客様の声」と「お客様からのお便り」は、一体何が違うのかとお思いの方もいらっしゃることでしょう。基本的に、「お客様の声」は、お引渡しして初めて、この夢職人に対していただいた「声」(お手紙やメール、FAX)のことを指しています。そして、「お客様からのお便り」は、一度「声」に掲載されている方で、その後いただく何かしらのお手紙(特に写真付き)などのことを指しています。でもまだ「声」には掲載されていないけれども、ちょっと「声」の範疇ではないな、というお便りもあります。


7.

進藤様

「夢を叶えて二年」

6.

進藤様

「夢を叶えて」

5.

菊地様

「引っ越しました!!赤ちゃんが生まれました!」

4.

笠井様

「10年目のわが家」 

3.

大関様

「スペインの家」

2.

白石様

「自宅から見えた富士山と桜」

1.

大関様

「ノルマンディーの町バイユー 街中や郊外の家」

7.進藤様

住んで二年経ったお施主様よりお便りをいただきました。本当にありがとうございます。写真も貼り付けてくださいました。夏と冬の様子なのでしょうね。どちらも風情あふれますね。「四季を通して住まわれたのだな〜、それも2回廻ったのだな〜」と私の思いもめぐりました。真ん中の写真は7人の小人の絵本でしょうか?これが表すものは…?(^^) (ここにお便りを掲載した翌日、進藤様から小人について教えていただきました。一番下に書きました)

会社にとりましては大変心温まる内容と、住み心地、特にこの夏は猛暑酷暑であったにもかかわらず、エアコンの使用はほとんどなかったことなどが書かれていました。室内の温度環境は立地条件や間取りに左右されることが大きいので、皆様全ての家に当てはまるわけではありませんが、参考になると思います。会社もますます頑張らねば!と励まされる思いです。


夢を叶えて二年

「完成しました!鍵をお渡しします。」
11月初旬に、待ちにまった嬉しい言葉と同時に、暮し始めてから早いもので二年がたちました。

今年は室内にジーとして居ても熱中症になる程の猛暑日が続き、何処のご家庭でもエアコンをフル運転して体調維持に苦労されたと思います。
建築一年目の06年の昨夏は、娘が出産をひかえ、里帰りした日々は冷房運転をすることも時々あったが。
二年目の今年は、昨年以上の猛暑の最中、一週間程、子連れで遊びに来た娘親子が、除湿運転のみで快適に過ごせる造りに感嘆。これから自分達も家を持ちたいと望んでいる娘が、「こんな家が持てたら嬉しいけどな〜」、と呟いた。

東南の角地にある我が家は、一日中抜群の陽当たりにもかかわらず、この夏は遂にエアコンの冷房運転を「ON」にする事も無く過ごせ、秋刀魚の美味しい秋を迎えられた!!! ばんざい

この二年の間に、義妹と甥の家二軒の新築に〔予算の関係で夢職人に建築依頼出来なかったのに、数々の相談に乗って頂き恐縮(-_-;)〕関わり、完成後遊びに行き、我が家との温度差の違いに大変驚いた。
思わずこれからの冷暖房費の事を心配してしまった〔笑〕

我が家は「外断熱工法」で建築したお陰で、毎日快適な生活をおくっていられる事に感謝。

春夏秋冬、この快適さを、これから新築をされる方に伝えられる文章力の無さにジタバタ。
ハテサテどんな言葉を並べたら理解されるのだろうか?


家の作りやうは、夏をむねとすべし、
冬は、いかなる所にも住まる、
暑き比わろき住居は、耐え難き事なり 
云々


8月半ばの新聞コラム欄に載っていた「徒然草 第五十五段」を読み、早速書店に行き本を開いて見た、遠い昔の1330年頃に書かれた二百四十四段の文の中にこの様な一文が載っていた。

冬の寒さは厚着をすれば過ごせるが、夏の暑さは如何ともしがたい。

昔の住まいは風通しが良すぎる位良かったのだろうが、やはり真夏の蒸し暑さは避けがたく、日常の着る物は和服、おまけに全てが手作業の毎日、現代の我々には想像すら出来ない。

現代は全て電気に頼る生活、ある日、突然停電になった時の事を考えた事のある人はどの位いるのだろうか?

それ故に、自然の力を活かした建物を造る事の重要性が本当に大切だと実感している。

春頃から、二軒隣のご主人から、「家を建て替える事になったので色々相談にのってもらえますか?」と言われ図々しくも〔この時も夢職人の専務にお聞きしながら〕冷や汗をかきつつ相談にのることにした。

「OOOへーベル、二世帯三階建て」図面、見積書などを持参され、何回も細かな相談を施主ご夫妻から受けた。

息子、我が家、義妹親子の家に関わってきたので、素人なりの知識を知る限り伝えてあげ大変参考になったと喜ばれ面映ゆい限り。

営業担当者が打ち合わせ途中から転勤になってしまい右往左往してしまった事、営業担当者と設計担当者の意思疎通がスムーズでなく大変。

又 見積もりを拝見して驚く事ばかり、変更を依頼すると、金額のマイナスはほとんど無し、プラスだけの足し算になってしまい、最初の坪単価が最終的に三十万円以上もプラスになってしまっていた。

我が家の建築単価とあまり変わらないではないか!!!と内心驚愕。

そんなこんなで右往左往している間に、正式契約が四ヶ月間もずれ込んでしまい、「最初からこんな事では今後が大変心配で・・・」、と困惑顔でした。

これから建築が始まるので現場監視??をお願いされ、思わずまさかと苦笑い。

その他、諸々ありますが、全て書くと長くなってしまうので、着工から完成までの様々な事態について、完成後、何かの機会に改めて、あんな事こんな事など報告したいと思います。


一方、我が家は打ち合わせの段階から、この様な心配をする事無く、建築工事中の七ヶ月間、そして今日までを振り返って、改めて心地よい住まいを造って頂いた夢職人「夢職人の家づくり基本概念」の理念通りの言葉に、恥じない皆さんの誠実な対応に感謝の二年間でした。

健康住宅を希望する方に多少なり参考になっていただけたら嬉しいですね。

小さな建築会社だが、夢職人という会社はこんな言葉の似合う会社ですね。

「創造」 「挑戦」 「感謝」 「愛情」

古き良き住まいの文化を残しつつ、常に新しい事に挑戦、目標に挑戦し、夢と希望を探求する心が改善と進歩につながっている。

お客様には感謝の心をもって誠心誠意つくし、仕事にそして職人に対し感謝する心が信頼の輪をつくる。

小さな会社だからこそ出来る、設計から完成後までの全てに愛情を込めて。仲間を愛し家造りを愛する心が、人をつくり企業を発展させ社会に貢献出来る。

文章力を養い、何年か後に改めて名文の感想を書きたいと思っていますが?はてさて?

自分は山梨の清里に程近い、標高九百bにある、小淵沢という小さな町出身だが、用事があり先日帰郷して愕いた、小さな建築会社「工務店」が外断熱「SC」の看板を出し営業を始めたのだ、昨年は無かったのに!!でも嬉しかったですね。


進藤様からいただいた画像の真ん中のものは、刺繍の作品でした!

進藤様からいただいた画像の真ん中ものは、刺繍の作品でした!奥様のお母様が刺繍なさった小人たち 800×1000もの大きさで二年かかったそうです。刺繍は、色が綺麗ですし刺し方によって表情が変わるのも楽しいです。でも、デザインはもちろん、色選び、刺し方を決めたりなど考えることたくさんです。(家づくりと似ていますね?創作はなんでもそうですね。)一刺し一刺し、本当に時間がかかります。手にも目にもとっても細かい仕事です。小人の七人は夢職人の七人でしょうか?小人たちのように一生懸命楽しく働かなくては!ステキな作品をご紹介くださって、本当にありがとうございました。(2007.10.18)

奥様のお母様が刺繍なさった小人たち 800×1000もの大きさで二年かかったそうです。
刺繍は、色が綺麗ですし刺し方によって表情が変わるのも楽しいです。
でも、デザインはもちろん、色選び、刺し方を決めたりなど考えることたくさんです。
(家づくりと似ていますね?創作はなんでもそうですね。)
一刺し一刺し、本当に時間がかかります。手にも目にもとっても細かい仕事です。
小人の七人は夢職人の七人でしょうか?小人たちのように一生懸命楽しく働かなくては!
ステキな作品をご紹介くださって、本当にありがとうございました。(2007.10.18)

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6.進藤様

夢を叶えて

旧宅の解体に始まり、長かったけれど楽しかった建築期間を経て、二軒目の夢を実現、その後の暮らしの様子を、夢職人の社長 渡辺専務、社員の皆さん、そして職人の皆さんへの感謝の思いから拙い文にまとめてみました。

11月初旬に引越しを済ませ、1階和室にストーブ、LDKと2階寝室にストーブ各1台、エアコン1台を用意し、新居での生活を始める。

12月中旬流石に暖房が欲しくなり、朝一時間ほど一階和室をストーブで暖め、あとは掘りコタツの暖房のみ,旧宅では大変だった結露もなく快適そのもの。

寝室は眠る前1時間程エアコンで暖房、一冬の間ストーブの使用は一度もなし。

洋蘭&観葉植物など、一,二階で十数鉢、素敵な花を長い間楽しませてくれ無事に冬越しが出来た!!! 特に暖房など必要なくて驚き。

進藤さんからのお便り 胡蝶蘭 シンビジューム カトレア
胡蝶蘭       シンビジューム        カトレア
元気に新芽を伸ばしつつ、夏越しができました。素敵な花を次も期待大!!!
  

四月中旬中国より大量の黄砂が飛来したが室内がザラつく事もなし。又 震度「3」程度の地震ではテレビの報道で気付く位、分からないので驚き。

外の雨音、車の音はほとんど気付かないほど静か。
但し 室内で出す、叩く、硬い物を落とす音は少し気になるかな??
小さな孫たちが来ると少々大変!! でもすぐに大きくなるから大丈夫かな。

進藤さんからのお便り 記念に自作した自慢のお庭の写真
「記念に!と自作した、自慢??の庭」

5月20日、夏日「28,1℃」になり床下ダンパーを開ける。室内16℃快適。

7月13日、今年最初の猛暑「35,2℃」室内「24℃」和室扇風機のみ。夜になっても湿度72%流石に寝苦しく、エアコンをON「除湿」のみで快適に熟睡。

真夏は猛暑が続き、日中冷房運転をする事もあったが、一二階トータル20時間ほどの運転で済んだ。

旅行などで長期間閉め切りにしても、玄関を入ると寒い時は暖かく、暑い日は涼しくム〜とする感じはまったくなし。

遊びに見えた方々が玄関に入るなり異口同音に、夏は、「ワ〜涼しい〜!」冬には「暖かい。匂いが爽やか〜どうして〜?」と嬉しい叫び声!! 説明が大変(笑)

一夏を過ごし、猛暑の日に締め切ったままの室内が二七℃以上になる事が一日も無かった。

進藤さんからのお便り ニッチや棚のかわいい植物

八月末に、出産のため里帰りした娘が、快適な住まいに「羨ましい〜」を連発。

一二階共、床を無垢材にしたので素足での生活が快適、子供の代になっても大切に使ってもらえる事請け合い。

二軒目なので抜かり無く検討を重ねて建てたけど、やはり間の抜けた箇所が出るもの、コンセント&スイッチの位置、LDKの窓を大きくしたので、シャッターの開閉が少々重く歳を重ねると少し大変かな?電動にしておけば良かったと反省?

今から家を建てる事を検討中の方、又 何年か後に家を建てたいと思っている方、是非「夢職人」に一度声を掛けてみて欲しいですね。

社訓?”気持ちのいい家作りたい”の言葉どおりに、上辺だけでなく、これほど依頼主を大切にする工務店を探すのは多分大変だろうな〜と思う。

依頼主は建築中に、何処か手抜きをされるんじゃ〜ないか???と疑心をいだくのが普通だと思う、だが夢職の皆さんは、自分の家を建てる思いで建ててくれました、本当に感謝です。

末永く愛着のもてる、本物の家が完成し想像以上に快適な暮らしを楽しんでいます、褒めすぎかな〜(笑)

完成後 夢職の専務、社員の方々が「具合は如何ですか?」と訪れていただいたり、当方も事務所に伺い交流を深めている事にも感謝。

「参」一冬に消費した石油は18g×2缶弱。電気代は半分程になった。

進藤様、きれいな写真つきのお便りをありがとうございました。
進藤さんご夫婦は、お好きな植物を、それもたくさんの種類の植物を、丹精こめて育てて きれいに花を開かせたり 実らせたり…花や実が終わった後も しっかりとお世話を続けて また次の季節に花を咲かせて実らせて…そうして大切に育てていらっしゃいますよね。素敵だなあ、すごいなあ、と思いながら時々花や実の写真を見させていただいてます。それらをインテリアに素敵に取り入れて、素敵な暮らしをしていらっしゃるなあ〜と常々思っておりました。進藤さんご夫婦は、家と一緒に 共に暮らしを営んでいらっしゃるのだなあ〜、暮らしを大切にしていらっしゃるのだなあ〜、と感じます。
このたびは、これから家を建てる方にも、既に建てて住んでいらっしゃる方にも参考になるお便りを、本当にありがとうございました♪

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5.菊地様

今年(2006年)3月末に引渡しをしたお客様から、「お引越し」兼「赤ちゃん誕生」のお知らせをいただきました。ありがとうございます!とってもかわいらしい赤ちゃんのお写真と、うれしそうなご家族のお写真を皆様にもお見せします。

お客様からのハガキ 引越しました!!赤ちゃんが生まれました!
菊地様、お引越しも無事に終わり、赤ちゃんもお誕生されて、本当におめでとうございます!
ご新居で気持ちよく過ごされているのだろうなと思うのですが、赤ちゃんもいらっしゃるから、
住み心地を味わうどころではないかもしれないですね。でも、生活の穏やかな状態もてんやわんやの状態も、暮らしや思いの全てをひっくるめて、その家は包んでくれてるのだろうな〜と確信できます。
喜怒哀楽さまざまあるでしょうけれど、これからず〜っと、気持ちよく健康で菊地様の暮らしが営まれますようにとお祈りします。どうもありがとうございました♪

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4.笠井様

 10年前にお引渡しをしたお客様から、「お客様の声」のようなお便りをいただきましたので、掲載します。「10年目の声」ですね。  
笠井様の「お客様の声」はこちら→「お客様の声6」

(2006.4.03掲載


「10年目のわが家」

 夢職人さんにわが家を建ててもらってはや10年近くになる。それであらためて家の中を見回してみるのだが、新築の頃とさほど違わない気がする。たしかに家の外に目をやれば、濃緑色に塗装してもらった外壁は雨風にさらされ、いくぶん色褪せてきているようだが、こと室内に関する限り老朽化の兆しはまったくない。

 珪藻土の壁は新築当時と少しも変わらず淡い光を乱反射している。天井のスウェーデンパイン、化粧柱の檜、2階の吹き抜けに面した手すりの檜など、白木部分の当時の輝きは次第に落ち着いたあめ色に変わりつつあるが、もちろんこれは老朽化などではなく成熟のプロセスと言ってよい。

 これらの壁や木が素材として持つ調湿作用のなせる業なのか、1年を通じてベトベト感もカラカラ感もない、しっとりとさわやかな空気がいつも室内を満たしている。この居心地のよさはふだん、家の中にいれば意識することもないが、外から戻ったときには実感するわが家の贅沢のひとつである。

 ちょうど桜が満開の今ごろになると、わたしと妻の間では「そろそろクレダを切ろうか?」とか「ダンパーを開けようか?」といった会話が年中行事のように交わされる。それが秋も深まるにつれて、「もう、ダンパーは閉じた方がいいかな?」「そろそろクレダを入れようか?」に変わる。

 夢職人さんの住宅でおなじみのクレダは深夜電力を利用した蓄熱式の暖房機で、ダンパーは床下や屋根裏に備えられた外気の出入口といったらよいだろうか。深夜電力のスウィッチのon/offやダンパーの開閉はわたしの役目で、床下ダンパーの際には屋外に出て、ぐるっとわが家を1周することになるが、その都度わたしは季節に応じて衣替えするわが家に新たな親近感を覚える。

 1階のダイニングルームから、吹き抜け部分の大きな嵌め殺し(!)の窓を通して初めて星や月を見たときの感動は忘れられない。今も満月の夜には、電灯を消して室内にさし込む月明かりを楽しむことがある。ちょっと変な言い方かもしれないが、わが家では「新築気分はいまも持続している」のだ。

笠井様、メールをどうもありがとうございました。私は夢職人の家で暮らして3年が経ちました。うちにも吹き抜けがあります。うちでもその窓から見える星、月、おひさま、雲の流れに感動しました。夜には、灯りをホンノリと灯して珪藻土の壁に揺らぐ影などをぼんやり眺めて、いつの間にやら時間が過ぎていきました。住み心地についても同じように感じています。うちでは、犬もいるせいか室内には傷が少しずつふえていますが、それはそれでよしとしています。

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3.大関様

2003年5月にお引渡しをしたお客様です。このコーナーの1番の大関様と同一人物です。先日出張先のスペインから以下のようなメールをいただきました。添付されていた写真とともに掲載させていただきます。

(2005.6.20掲載


夢職人 森山様

いつもお世話になります。

6月上旬にスペインに出張してきたのですが、週末と重なる幸運もあり、世界遺産としても有名なトレドという町に行ってきました。

ガイドさんからこれは新築の家ですと、言われた家の写真(真ん中の写真)を取ってまいりましたので、お送りします。町並み、景観を維持するため、建物の外観にはかなり厳しい規制があるようですが、この景観の美しさ(一番上の写真)は日本が真似できないところですね。

新築の家の近所で、ちょうど工事中の家があり、断熱はどうなってるんだろ?と思って、取った写真が残りの1枚(一番下の写真)です。この写真では、断熱の様子は良くわかりませんでしたが、壁の厚みは相当ある感じがします。地理的には、首都マドリッド近くの内陸で、夏はかなり気温は上がり、当日も33度でした。

来週はフィンランド・ヘルシンキに出張の予定(1泊2日)ですが、参考になるようなお宅がありましたら、また写真を撮ってまいります。

大関

本当にステキですね。ありがとうございました。行ってみたいものです。
新築の家の写真を見ていると、一体どんな家づくりがされているのだろう?と
気になってしまいます。フィンランド・ヘルシンキの写真とお便りも楽しみにしています。

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2.白石様

2004年秋にお引渡ししたお客様からお便りをいただきました。この方は、お客様の声にも掲載されています。→「お客様の声16

(2005.5.16掲載)


渡辺様、山崎様

お元気でお過ごしでしょうか。新緑の美しい季節になりましたね。わが家の玄関に植えていただいたエゴノキの新芽もかわいらしく伸びてきました。昨日あたりからは、サルスベリも急にオレンジ色の芽を出しました。庭もだんだんにぎやかになっています。

最近撮った、部屋から見えるのが自慢の、ご近所のお宅の満開の桜の写真、見てください。それから冬に撮った富士山の写真も・・・

ところで、いつか渡辺さんにご相談した、換気扇口のところの外壁の汚れ、中性洗剤でやってみましたが、きれいになりませんでした。昨日思いついて、まずクエン酸水をスプレーで吹きかけ、その後、重曹をかけたぬらした雑巾で叩くようにして拭いたところ、かなりきれいになりました。ポロポロ壁がとれるので、ゴシゴシ拭けないので、どうしたものかと思っていましたが、少しはきれいになって、ほっとしました。

今、困っているのは、庭の外の水道の排水のところです。桜の花びらがいっぱい中に入ってしまい、上から見ると中の水の中に浮かんでいます。網の目のふたをはずして取ろうと思いましたが、コンクリート(?)でしっかりくっついてしまっていて、ふたが取れません。中の桜の花びらとか小さいごみとか、どうやって取ればいいでしょうか?今度お時間のあるときに、一度見に来ていただけると助かります。

もうすぐGWですね。ゆっくり休養できるといいですね。それではどうぞお元気で。

白石麻子  (4/25)

ご自宅からこんなにクッキリはっきり富士山を望むことができるなんて、なんていい場所関係にあるのでしょう。そして、ご近所の桜も良いですね。どの季節にいても、時の経つのを忘れて周りを眺めてしまいそうですね。

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1.大関様

2003年5月にお引渡しをしたお客様から、以下のようなお便りをいただきました。同封されていた写真とともに掲載させていただきます。

(2003年秋掲載)


ご無沙汰しております。

引越して、もう5ヶ月たち、そろそろ涼しくなって参りました。9月の残暑は厳しかったですが、7、8月は雨が多くて、全く夏らしくなかったですね。

ところで、9月の末に北フランスのノルマンディー地方にあるバイユーという町に行ってきたのですが、夢職人さんが外壁で採用しているモノプラル(フランス漆喰)の写真をとってきましたのでお送りします。

写真は私が泊まったホテルの別館ですが、町内や郊外の新築または改築した家は、ほとんどモノプラルだったのを見て、ちょっとうれしくなってしまいました。掻き落としは夢職人さんとにているのですが、写真では撮られていませんが、現地では角を落とさずに施工するのが一般的なようです。天窓も同じベルックスでした。

外壁は同じですが、大陸で地震がないせいか、構造は単なるブロックの積み上げで、日本の大工さんのご苦労がしのばれました。(建築中の家は、車で移動だったものですから、写真はありません。)

ご参考になればと思い、撮ってまいりました。



ステキなお便りとお写真を、どうもありがとうございました。
私もその場へ行って、ぜひ自分の目で見てみたいです。
そこの空気感もまた日本とは違うでしょうね。感じてみたいものです。


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