夢職人の住まい造りは、一般的な住まい造りと少し違います。例えば、外部の屋根・壁工事は通常の2倍、内部の様々な工事も既製品をなるべく使わないので、そのぶんだけ時間がかかってしまいます。
そんな夢職人の家造りの流れを簡単にご紹介します。
打ち合わせ編/着工準備編/着工編/工事編/完成編
この段階では「住宅調書」と呼ばれる、住まいについての簡単なアンケートに記入頂きます。後ほど、これを使ってプランを作成していきます。 また、それと同時進行で「敷地調査」を行い、測量図等の確認を行います。 住宅ローンを利用する方は、金融機関でローンのご相談も始まります。
地盤改良工事
この期間は、上記で提出いただいた「住宅調書」を基にプランの提案、変更を行います。また、地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良の工事をします。
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さて、いよいよ工事が始まります。
取り壊しがある場合は、お引越しの手配や電気・ガスの休止届けなども必要です。また、いずれの場合も近隣の方に工事のご挨拶をして回ります。
土地を清めるための地鎮祭。
この時期は様々な仕様を打ち合わせで決めていきます。
木の香りのする家。大工さんがコツコツと仕事をしていきます。
参考までに、早い工法の現場だと、もう完成間近な場合もあります。
色々な現場を見学をしていただくと分かりますが、随所で「本物」な作りが見られます。既製品はほとんど使用せず、そのほとんどが職人さんとお客さん希望の「共同作」です。
さて、いよいよ完成が近づいています。
引越し屋さんの手配も済ませておきます。
今後は夏冬のダンパー操作、換気システムのクリーニングを忘れずに行ってください。
簡単に流れを追ってみました。 実際はもう少し行事があります。
打ち合わせからここまでの平均日数(私の印象ですが・・・) 約240日(8ヶ月)
工事着工からここまでの平均日数(30坪の建物の場合) 約180日(6ヶ月)
より詳しい情報は下からどうぞ!
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